「キャンプ・家電・ガジェット情報」発信中!

悩んだら、進め。

家電・ガジェット

【ジャンプスターター】冬なのにまだ車に常備してないの!?バッテリー上がりの最速対処法!

更新日:

キャンプとブログと音楽があれば人生幸せ。スズキヤスシです。

キャンプや旅行先での突然の「バッテリー上がり」経験したことありますか?

 

筆者はあります。 もうね。。。 絶望的ですよ。。。。

近くにガソリンスタンドもないホームセンターもない

JAFやロードサービスを呼びたいけどお金がかかりすぎる。。。。

 

その日はブースターケーブルで助けてくれた人がいてなんとかなりました。

助かったあと近くのガソリンスタンドでバッテリー自体交換してもらいましたが

その場でジャンプスターターを購入したのはいい思い出。。。

 

特に冬などの寒い時期にはバッテリーが上がりやすく、JAF調べによると

「冬の依頼の35%がバッテリー上がり救助」で救助依頼があるようです。

 

今回はバッテリー上がりの「最速」対処法ということですが、

結論から言うと「ジャンプスターター」を使用してバッテリー上がりを直すのが最速!

ということになります。

バッテリー上がり主な3つの対処法

  • JAFや自動車保険などのロードサービスを利用
  • 車と車をブースターケーブルで繋げて直す
  • ジャンプスターターを使用して復旧させる

ジャンプスターター以外は「自分だけ」で対処できません。

ロードサービスの利用料金は高いし、ブースターケーブルに至っては、他の人の車がいないと成立しません….

 

「朝起きていつも通りエンジンをかけようと思ったら反応しない」や

「ヘッドライトやルームライトを点けっぱなしで寝てしまった」などバッテリー上がり例は様々。

 

自宅や、車通りのある場所ならまだ助かる可能性はありますが

旅行や郊外地、キャンプなどで遠出している時にバッテリー上がりが発生することも考えられます。

 

まずはバッテリー上がりを自力で直し、自走でガソリンスタンドや自動車整備工場などの施設に辿りつけるようにしましょう。

 

どんな時、どんな場所でも自力でバッテリー上がりを直すことができる「ジャンプスターター」の常備をおすすめします!

冬のタイヤ交換時期に合わせて十分な備えを!

ヤスシ
おすすめのジャンプスターター以外に、使い方や選び方も合わせてご紹介します!




ジャンプスターターの使い方は?

ほとんどのジャンプスターターの使い方は一緒です。

step
1
バッテリーを充電する(残量確認)

step
2
クランプ(赤と黒のクリップ)をバッテリーと接続する(黒→赤の順番)(残量確認)

step
3
ジャンプスターターとクランプケーブルを接続する(残量確認)

step
4
車のエンジンをかける(残量確認)

step
5
ジャンプスターターを外す(残量確認)

動画の方が分かりやすいという方は、以下より確認してみてください!

ジャンプスターターの選び方は?

様々な種類のジャンプスターターが販売されていますが、一般の方が乗っている車(普通車・軽自動車)は12V(ボルト)となるので最低でも12Vが使用できるジャンプスターターを選びましょう!

※最近はどんなジャンプスターターでも24V(トラックやキャンピングカーなど)対応ですのであんまり気にしなくても大丈夫です!

ジャンプスターターを選ぶポイント

バッテリーの容量

電流(スタート電流・最大電流)の大きさ

ボルト数(12V・24V)

対応車種(ガソリン車・ディーゼル車)

付属設備

これらのポイントを確認しながらジャンプスターターを選びます!

バッテリーの容量

バッテリー容量は多ければ多いほど「ジャンプスターターを使える回数」と「充電の持ち」が多くなります。

大体は8,000mAhのジャンプスターターが一般的で、ホームセンターやカーセンターで販売されているものも多くは8,000mAh程度です。

ジャンプスターターの多くは充電残量が50%以下の場合、使用できない場合がありますので、容量が大きいもの(理想は10,000mAh〜20,000mAh程度)を選ぶと安心です。

小さい容量のジャンプスターターは数ヶ月で充電切れになることもあるので、こまめな充電を心がけましょう!

電流(スタート電流・最大電流)の大きさ

ジャンプスターターの説明項目に電流やスタート電流、最大電流の記載があります。

この値はバッテリーを使ってエンジンを始動することができるのかの指標となる数値です。

ジャンプスターターは最大電流800Aの商品が多いですが、800Aを選べばほとんど全て車で使用可能です!

※1.0L(1000cc)の車=約150Aが必要。※3.0L(3000cc)の車=約300Aが必要となります。

ボルト数(12V・24V)

車のバッテリー電圧は車種によって違います。一般的な普通車(軽自動車含む)は12V。

キャンピングカーやトラックなどの大型の車両は24Vを使用しています。

ジャンプスターターによっては12Vと24Vを切り替える場合もありますが、ほとんどの商品が12V・24V共に使用可能です。

対応車種(ガソリン車・ディーゼル車)

ジャンプスターターを選ぶときに「ガソリン車は使えるけどディーゼル車は?」

と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

基本的にはガソリン車、ディーゼル車を意識しなくても、どちらも使用可能です。

気をつけて欲しいのは電気自動車の場合です。

基本的に電気自動車はジャンプスターターを使用できません。

電気式ハイブリッド車はエンジンとモーターを動力源として備えたとなるためジャンプスターターは使用可能です。

おすすめのジャンプスターター

Anker Roav ジャンプスターター Pro

選ぶときはここに注目!

  • バッテリーの容量=8,000mAh
  • 電流の大きさ(最大電流)=800A
  • ボルト数(12V・24V)=両方使用可
  • 付属設備=LEDライト・充電USBポート・コンパス(方位確認)

suaoki U10 ジャンプスターター

選ぶときはここに注目!

  • バッテリーの容量=20,000mAh
  • 電流の大きさ(最大電流)=800A
  • ボルト数(12V・24V)=両方使用可
  • 付属設備=LEDライト・充電USBポート・コンパス(方位確認)・警告灯(赤発光)・液晶画面

BEATIT G18 ジャンプスターター

選ぶときはここに注目!

  • バッテリーの容量=21,000mAh
  • 電流の大きさ(最大電流)=2000A
  • ボルト数(12V・24V)=両方使用可
  • 付属設備=LEDライト・ワイヤレス充電・TYPE-C入力/出力ポート

suaoki ポータブル電源

選ぶときはここに注目!

  • バッテリーの容量=120,000mAh
  • 電流の大きさ(最大電流)=600A
  • ボルト数(12V・24V)=両方使用可
  • 付属設備=ジャンプスタート端子・コンセント×2・シガーライターソケット・充電USBポート×4

まとめ

「バッテリー上がりの最速対処法! 【ジャンプスターター】まだ車に常備してないの」と題しご紹介致しました。

バッテリー上がりはどんなタイミングで発生するか分かりません。

日頃の車のメンテナンスをしっかりとする人であれば、バッテリー上がりを未然に防げる率も高まると思いますが、多くの人は専門外なので年1の整備点検や車検頼みになっちゃいますよね?

ジャンプスターター自体はそれほど高価なものではないので、「バッテリー上がりの不安を解消+ロードサービス利用料の出費」を考えれば十分に常備しておく価値はあるはず!

冬に合わせてスキーやスノーボード・旅行などのイベントも増えてくるかと思いますので、ジャンプスターターを常備して冬をバッテリー上がりを乗り切りましょう!

-家電・ガジェット

Copyright© 悩んだら、進め。 , 2019 All Rights Reserved.