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【最新版】停電時にスマホを充電する方法「モバイルバッテリー」常備が最善策!?

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キャンプをしながら仕事をするデザイナー

スズキヤスシです。

 

キャンパーって災害時に強いです。それは生活に必要な装備が揃っているから。

 

保存食、調理器具、テントや寝袋、ランタン(灯り)やポータブル電源等

キャンプで必要な装備がそのまま災害を乗り切れる装備になってます。

2019年10月12日に発生した台風19号。

関東圏の交通インフラがほとんど機能を停止し、広域に避難勧告が発令されたのは記憶に新しいですよね。

 

日本は災害大国で地震、台風、大雨、洪水など頻繁に発生します。

 

そんな災害時に大切なのが「情報」です。

今はSNSなどのネットワークの発展で多くの人がスマホで最新の情報を知ることができますよね。

 

ですが停電時はどうでしょう。

最新のスマホは消費電力も多く1日使用すると充電が切れてしまうことも多いです。

今回は、そんな停電時にスマホを充電する方法をご紹介します。

停電時にスマホを充電する方法

  • 充電式モバイルバッテリーを使用する
  • 電池式モバイルバッテリーを使用する
  • 手回し発電機を使用する
  • 車から充電する(シガーソケット式)
  • ソーラーチャージャー(太陽発電機)を使用する
  • ポータブル電源(大容量)を使用する
  • 発電機を使用する
  • 役所などの公共電源(提供時)を使用する
  • ドコモ・au・ソフトバンクなどの移動電源車

使用用途や使用日数に応じて必要なバッテリーの種類も変わりますので、これを機に防災を意識してモバイルバッテリーの常備をご検討ください。




モバイルバッテリー選び方のポイントは?

ポイント

  • バッテリー容量
  • ポート(接続部)の種類
  • ポート(接続部)の数
  • サイズ・重量(デザイン含む)

モバイルバッテリーには急速充電や無線充電対応の商品もありますが、価格やデザインに応じて変わる部分ですので

基本的にはこの4項目を基準に選ぶのがポイントです。

・バッテリー容量

モバイルバッテリーを選ぶ時に一番重要なポイントはバッテリー容量の多さです。

日常生活であればスマホの充電が切れても家に帰って充電すれば済むことですが、停電時はそうは行きません。

容量が多ければ多いほど充電ができるので、選ぶ際にはバッテリー容量に注目しましょう。

多くのモバイルバッテリー容量は「mAh」の表記となっていますが、結局はスマホが何回充電できるのか?

がわかれば良いので下記を参考にしてみてください。

一般的なスマホ(iphone等)の充電回数

  • 5,000mAh→約1.5回
  • 10,00mAh→約3回
  • 15,00mAh→約4回
  • 20,00mAh→約5回

多くのモバイルバッテリーは5,000mAh~10,00mAhの商品が多いので、平均で約2回ほど充電ができる計算になります。

・ポート(接続部)の種類は?

ほとんどのモバイルバッテリーのポート(接続部)の種類はUSBになっています。

中にはUSB Type-Cといって端子の形が違うものが追加されている場合もありますが、ほとんどのモバイルバッテリーは日常的に使用しているUSBケーブルが使用可能です。

・ポート(接続部)の数は何個が良いの?

ポート(接続部)の数は1~2個が標準的な数です。

ポートが3個以上のモバイルバッテリーもありますが、同時接続する個数が多ければ多いほどバッテリーの減りが早くなりますので

ポート(接続部)の数は1~2個の商品を基準に選んでみてください。

・サイズ・重量(デザイン含む)

サイズ・重量は日常で持ち歩くことのできるモバイルバッテリーは

「小さい」「軽い」「薄い」の商品が持ち運びが楽になります。

「小さい」「軽い」「薄い」を突き詰めていくと、必然的にバッテリー自体のサイズが小さくなりますので

容量が少ないものに限られてしまいます。持ち運びのストレスが少ない薄型で軽いものだと大体が5,000mAhの容量になりますので、

スマホが約1.5回分充電できるので日常使いでは問題ないですが、停電や災害時には若干心もとないです。

使用用途に応じて選んでみてください。

モバイルバッテリーはどこで買える?

ほとんどの家電量販店で販売されていますが、在庫・種類が限られている場合があるのでAmazonや楽天などのECサイトから通販で購入するのをオススメします。

通販で購入すると家電量販店の販売価格より安く買えることが多いです。

【容量別】おすすめの「充電式モバイルバッテリー」

5,000mAh(スマホ充電回数→約1.5回)

Anker PowerCore Fusion 5000

家庭用コンセントに挿してスマホ充電器として使えるだけではなく、そのままモバイルバッテリーとして使用することができます。

わざわざケーブルを繋いでバッテリーに充電する手間がなく、普段はコンセントに挿したまま充電器として使用していればOK。

モバイルバッテリーとして使う時は、コンセントから抜いてすぐに使い始めることができる優れものです。

Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostにより急速充電が可能。

10,000mAh(スマホ充電回数→約3回)

Anker PowerCore Slim 10000

約1.4cmの薄さでポケットにすっぽり収まるほどの超薄型のタイプです。

ポート(接続部)が通常のUSBとUSB Type-Cの2口。

iPhone XSならわずか30分で最大50%まで充電できるフルスピード充電技術(Power Delivery)対応。

なめらかなマット素材と、電池残量を確認できるシックな青色のLEDライトがシンプルでgood

Anker PowerCore Slim 10000(モバイルバッテリー 大容量 薄型 10000mAh)【USB-C入力ポート/PSE認証済/PowerIQ & VoltageBoost/低電流モード搭載】iPhone & Android 各種対応
Anker

15,000mAh(スマホ充電回数→約4回)

soluser ソーラーバッテリー 15000mAh

モバイルバッテリー本体にソーラーパネルが埋め込まれた珍しい商品です。

家庭用電源で給電はもちろん、急な外出やキャンプ、もちろん災害時にも太陽光で充電することができます。

さらに高輝度LEDライト付きで懐中電灯としても代用可能。ゴツい見た目から伝わるように耐衝撃性能が高いモバイルバッテリーです。

20,000mAh(スマホ充電回数→約5回)

Anker PowerCore II 20000

20000mAh超大容量のモバイルバッテリー。日常で使用するにはオーバースペック気味ではありますが、急な停電時や災害時には大容量の良さが発揮されます。

スマホの充電が約5回できるので、数日コンセントを使わなくても充電が可能です。

本体のLED Wheelが点灯しバッテリー本体の残量を8段階で確認することできるシンプルでおしゃれな仕様も嬉しいですね。

【電池交換で繰り返し使用可】おすすめの「電池式モバイルバッテリー」

パナソニックUSB入出力急速充電器

充電式のモバイルバッテリーとの違いは、乾電池を使用してスマホ充電をする点です。

充電式と比べると使用するのに乾電池が必要で「面倒」「コスパ悪い」と思われるかもしれませんが

突発的な停電や災害時に効果を発揮します。特に地震や台風の際には食品や生活用品の在庫が一気になくなる場合が多いですが

電池であればすぐに無くなる可能性は少ないです。

電池を交換して繰り返し使えるのがメリットなので、防災用として常備しておくと安心です。

【人力発電】おすすめの「手回し発電機」

TsingLe 多機能手回し発電機

事前に充電する必要もなく、電池も必要としない発電機。そうです人力発電です。

手回し充電とUSB充電の両方に対応している多機能の手回し発電機なので、スマホの充電以外に

  • AM/FMラジオ
  • 懐中電灯明るいLEDライト
  • フラッシュライト

としても使えるのが魅力です。停電時の非常用途して最適ですね。超小型で軽量なのも便利。

【車から充電する】おすすめの「USBカーチャージャー」

Anker PowerDrive Speed 2 with PowerIQ 2.0

車を持っている人はUSBカーチャージャーを使うことでシガーソケットからの充電が可能です。

ポートが二個付いているので、2台同時に充電が可能。Anker独自技術PowerIQ 2.0により、従来の充電器と比べ4倍速いスピードでの充電ができます。

車を動かしながら使用するので、停電や災害時などにはガソリン消費に注意して使用しましょう。移動手段の確保が第一です。

【太陽発電】おすすめの「ソーラーチャージャー」

suaoki  折りたたみソーラーチャージャー(100W)

停電や災害は1日で終わるとは限りません。数日停電する場合も考えられます。そういった場合には必然的に大容量のバッテリーが必要になってきますが太陽発電であれば無制限で使用することができます。

モバイル型の小型ソーラーチャージャーも販売されていますがオススメしません。利用としては太陽発電は発電効率が悪いから。

ある程度まとまった電力を使うには大判のソーラーチャージャーじゃないと意味がありません。

suaoki ソーラーチャージャーは折りたたみ式で場所の取らずコンパクトに収納できます。

停電、災害、キャンプの強い味方になること間違いなしです。

【大容量】おすすめの「ポータブル電源」

suaoki ポータブル電源 120,000mAh

モバイル型と桁が違う容量をもつポータブル電源。常に持ち歩くには難しいサイズですが、停電、災害時にはほとんどの電化製品(400W内)が使えるパワフル仕様です。

スマホの充電回数換算で表すと約30回充電することが可能です。出力ポートの種類が豊富なのも魅力です。

豊富な出力方式

  • AC 100Vコンセント(2個)
  • USBポート(4個)
  • DC 12V出力(2個)
  • シガーライターソケット(12V/120W)
  • ジャンプスタート端子(車のバッテリー上がり解消)

停電で4人家族がいてもこのポータブル電源が1台あれば安心。

他メーカーの大容量ポータブル電源に比べ、価格が安くコスパが高いのも魅力です。

suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh /400Wh 三つの充電方法 AC & DC & USBなど5WAY出力 正弦波 家庭用蓄電池 LCD大画面表示 車中泊 キャンプ 防災グッズ 停電時に
SUAOKI

【プロユース】おすすめの「発電機」

ホンダ (HONDA) 正弦波インバーター

ガソリンで使える発電機。

ご家庭で常設しているところは少ないのではないでしょうか。

発電機とガソリンのコンボがあれば、停電や災害の備えとしては完璧だと思います。

都会部や住宅密集地に夜中使うことは難しいとは思いますが、最高の防災設備になること間違いなしです。

1500W対応なので家庭用家電はほとんど使えます。

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ホンダ (HONDA)
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役所などの公共電源(提供時)を使用する

全国の市町村で行われる訳ではありませんが、場所によっては市役所などの公共施設で充電スペースを設けて対応してくれる場合があります。

予め地域の防災情報を確認しておきましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクなどの移動電源車を使用する

大手のキャリアは災害時に移動電源車や店舗を開放して、災害対策や支援策を実施する場合があります。

災害時にテレビやラジオが使えなく情報の確認が出来ない場合があるので、近くの使用中のキャリアの店舗を確認しておきましょう。

また停電、災害時にスマホが使える場合はSNS(特にツイッター)がリアルタイムで情報を発信しているので事前に登録しましょう。

まとめ:停電は充電式モバイルバッテリーで急場を凌ぐ!

今回は「停電時にスマホを充電する方法「モバイルバッテリー」常備が最善策!?」としてご紹介しました。

停電や災害は突然発生するものです。大容量のポータブル電源や発電機を揃えるのは購入敷居も高く、コストもかかりますが

モバイルバッテリーであれば安価で購入することができるので、停電が起きる前に購入し常備することをおすすめします。

スマホが使えれば様々な情報も知ることが出来ます。まだ持っていない方は防災の第一歩として常備してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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