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YouTubeを始めるのに必要な機材を全部Amazonで買ってみた

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キャンプをしながら仕事をするデザイナー

スズキヤスシです。

 

最近ブロガーのYouTube参入が多くなってきていますよね。自身もアウトドアやソロキャンプ 、アウトドアオフィスの働き方などを紹介していくチャンネルを開設しました。

今回はアウトドア情報配信系YouTubeを始める為に購入した機材をご紹介します。

一般のエンタメ系や画質やクオリティがあまり必要とされないジャンルに比べアウトドアは映像のクオリティも重要視されています。

それをふまえた上で機材を組んでみました。




Canon  EOS Kiss X9i  (デジタル一眼レフカメラ)

 

まずはメインカメラ。初心者入門用としてぴったりなCanon EOS kissシリーズから X9iを選びました。

旧型のX8iと価格面で悩みましたが比較すると画像処理エンジン・測距点の向上、フルHD (1920×1080) 60pで撮影可能他もろもろ全てに置いて上位互換なのでX9iに軍配があがりました。

一眼レフカメラなのでもちろん写真のクオリティも高品質なので、サムネ用の撮影にも使っています。

フルHDで60pというのも魅力的! ゲームでいわれる「ヌルヌル動く」は60fps以上で撮影することによって表現できます。

くっきりと滑らかさのある映像はクオリティの高さに直結するので結構大事です!

価格的には結構な金額だけど特にYouTubeのような動画配信だとクオリティの高い画質は一般的になりつつあります。

もちろんスマホで撮影して配信するのも問題ないけどメイン機としてはやっぱり押さえて置きたいカメラです。

MUSON  4K高画質  (アクションカメラ)

次はサブカメラ。まずはじめに言っておきたいことはガチなアクションカメラが欲しいなら迷わずGoProを購入してください!

アマゾンなどで売られている安いアクションカメラではGoProには勝てません。

GoProに勝てる点。それは価格。

このMUSONのアクションカメラは1万円を切ります。4K撮影対応で170度広角レンズ。

フルHD (1920×1080) 60pの撮影も可能で手振れ補正、WiFi搭載。

しかも外部マイク対応なので高品質の音質も確保できます。

もちろん防水仕様なので水泳などの水中撮影も可能です。

川遊びや海でのアクティビティ、アウトドアなどタフに使えるカメラです。

サブカメラとしては十分すぎる性能ではないでしょうか。

アウトドア撮影では手持ちで撮影することも多いのでアクションカメラは必須です!

mic05 外付けマイク(コンデンサーマイク)

 

カメラに外付けできる指向性コンデンサーマイク。

カメラ内蔵のマイクに比べてカーディオイド型指向特性で風等の雑音や周囲の騒音などを減らすことができます。

高品質の映像と高品質の音声を合わせることでより動画の印象が良くなります。

電池式駆動なのでバッテリ駆動と比べて電源不足の心配がありません。

ワンタッチで録音角を0dB/+20dBに切替可能で遠距離録音にも対応可能。

軽量でコンパクト、携帯便利軽量で耐久性のあるアルミニウム合金構造。

高画質で滑らかなフルHD動画とともに臨場感のある音を録音して高品質の映像を作りましょう!

ZHIYUN Smooth 4  (ジンバル)

動画をみていると手ブレがひどい映像ってありますよね。

家族だけがみる記録用の映像であれば多少の手ブレも我慢できますが、多くの人がみるYouTubeでは流石に過度の手ブレはよくありません。

そんな手ブレを抑える為に「ジンバル」を使います。

Smooth 4はスマートフォン用3軸手持ちジンバルで電子制御の垂直&水平撮影が可能になります。

手元のホットキー操作により、スマホの画面に触れることなく、解像度・露出補正・ISOなど、あらゆるパラメータが設定できるのでスピーディーな撮影が可能。

専用アプリ「ZY Play」を使うことによって下記の機能が使えます。

スローモーション

手元の操作パネルでスローモーション撮影を設定すれば、劇的なシーンが簡単に撮影できます。

オブジェクトトラッキング

追随したい対象をスクリーン上でフレームに収めれば、スタビライザーが自動的に被写体の移動方向を追跡して撮影します。

ヒッチコック式ズーム

バーディゴ機能を使うと、Hollywood映画レベルのインパクトのある映像を、スマートフォンで撮影することができます。

PhoneGo モード

カメラを素早く動かしたい時は、背面のボタンを押すと、高速シーンに素早く追随できるPhoneGoモードになります。素晴らしい瞬間を逃さず被写体を捕らえることができます。

手ブレを補正することで動画全体のクオリティが向上するので撮影時にはジンバルを取り入れて欲しいです!

Eienn 三脚  (可変式三脚&一脚 )

カメラを設置する水準器付き三脚。

このEiennの三脚は可変式なのでポール部を三脚部と分離することで一脚として使用することもできます。

上下・左右・縦横の動きが独立して操作できる3Wayタイプの雲台なので構図の微調整に便利です。

水準器搭載も搭載しておりカメラの水平状態を一目でチェックできます。

アルミ製で軽いので移動もしやすくアウトドアでのな撮影にも適しています。

三脚の脚端は滑り防止の石突の仕様で、不安定な岩場、起伏のある地面などのシーンで三脚を安定させることができるのでタフな撮影場所でも適応でる三脚です。

同水準の有名ブランド三脚に比べ価格は半分以下の高コスパです!

撮影用ブームアーム (スタンド)

本来は撮影照明用ブームアームとして販売されているのですが先端が一眼レフに設置できる1/4ネジなので「俯瞰撮影用」に購入しました。

動画の構図バリエーションを増やす為やインスタグラムに多くみられる俯瞰写真を撮影するのにも便利なので資金に余裕があれば購入をおすすめします!

撮影例

上記の機材を使って撮影した映像をYouTubeにアップした動画です。

まとめ

今回はYouTubeを始めるのに必要な機材をご紹介しました。

全て揃えるのにはまとまった資金が必要となりますが、動画配信を真剣に取り組んでいくのにはスタンダードな機材ラインナップだと思います!

これからどんどんYouTubeなど動画配信が盛んになってくるのでこれを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!




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